シラバス参照

講義名
学校の安全管理と防災教育 
E-Mail
シラバス担当教員
林田 由那 
代表教員(成績担当教員)
林田 由那 
授業担当教員

林田 由那

市瀬 智紀

武田 真一

授業コード
3BC2000 
免許分野
 
履修対象学年
2- 
対象入学年度
R4・R5・R6・R7 
次年度出講予定
開講 
単位数
2 
毎週授業時間数
(2) 
授業形態
講義 
定期時間割
後期+一部集中 木曜日 3時限 223教室
集中
 
講座/専攻
防災教育授業運営部会 

授業概要
「環境・防災教育」での学習を踏まえ、学校防災に関連する様々な学問領域(教育学、心理学、地理学など)の理論知や過去の災害の教訓・経験に基づく実践知の習得をめざす。これらを通して、教員として児童・生徒等の命を守るとともに、児童・生徒が自らを守るために必要な思考力・判断力・表現力を身につけられることができるよう、学校安全に係る実践的指導力の基礎を身に付ける。 
授業の
到達目標
・学校安全の内容について、自身の言葉で説明できるようになる。
・教員として自身が行おうとする学校安全の内容・方法について、自分の言葉で説明できるようになる。
・履修生同士で協力し、防災に関する課題に取り組むことができるようになる。 
授業計画
1,ガイダンス―授業の進め方/目標の確認
2,学校安全―総論/関係法令/学校安全計画
3,安全教育―目標/内容の理解
4,安全管理―対人管理/対物管理
5,安全管理―避難訓練
6,安全教育―実践:地球規模の課題としての災害
7,安全教育―実践的な安全教育
8,安全教育―実践的な安全教育
9、安全教育―実践的な安全教育
10,心のケアと配慮―危機的状況下での子どもと教職員の心理
11,心のケアと配慮―当事者との対話
12,心のケアと配慮―他者への配慮・理解
13,組織活動―家庭・地域との協働
14,組織活動―NPO/ボランティア/関係機関との協働
15,まとめ

順序と内容を変更することがあります。

通常授業10回分および学外学習日(土日予定、日帰り)5回分相当を設定し、一部集中で実施します。

一部集中の日程は、11月か2月の日帰りです。
集中講義は5回分相当ですので、集中講義日に参加できる方が履修してください。
集中講義の日程は分かり次第、シラバスを更新します。 
準備学修の内容と必要な学修時間(目安)
【予習】
・毎回の授業前に、教科書等の該当箇所を熟読しておく(60分)
【復習】
・毎回の授業後に、配付資料やノートにより講義で得た知識の確認をする(60分) 
成績評価
の方法
授業への主体的な参加・出席状況、
授業での発表・発言、期末レポート、を総合的に評価する。 
教科書・参考書
講義の中で指示もしくは資料を配付する。 
履修に当たっての留意事項
・メッセージ
授業評価へのアンケートへの返答
校外学習の際の現地までの交通費(電車·バス代など)や昼食代は、各履修者の負担となります。 
関連
リンク
備考
上記授業計画のうち実務経験を有する教員の授業回等