シラバス参照

講義名
学校防災応用実践演習 
E-Mail
シラバス担当教員
林田 由那 
代表教員(成績担当教員)
林田 由那 
授業担当教員

林田 由那

授業コード
3BC2100 
免許分野
 
履修対象学年
2- 
対象入学年度
R4・R5・R6・R7 
次年度出講予定
開講 
単位数
2 
毎週授業時間数
(2) 
授業形態
演習 
定期時間割
後期集中 その他 集中
集中
 
講座/専攻
防災教育授業運営部会 

授業概要
「環境・防災教育」「学校の安全管理と防災教育」での学習をもとに、実習や対話・討論や被災地でのフィールドワークなど、すでに習得した知識の活用や探究を含めた高度な学習を行う。ハザードの理解、避難、他者理解、共感力、豊かな人間性や社会性、コミュニケーション力、同僚とチームで対応する力、地域や社会の多様な組織等と連携・協働できる力など、学校の防災管理・防災教育に必要とされる高度な応用力・実践力を身につける。 
授業の
到達目標
・東日本大震災の被災地域を巡検し、各地の実情について、自身の言葉で説明できるようになる。
・震災遺構の概要および授業での活用の方策について、自身の言葉で説明できるようになる。
・防災に必要な多様な実践について、履修生同士で協力して実施することができるようになる。 
授業計画
本授業は、集中講義となります。
ガイダンス、被災地域におけるフィールドワーク(宿泊研修1回・日帰り研修1回)を行います。
全ての日程への参加が必須です。

宿泊研修・日帰り研修は、2月頃を予定しております。
履修登録が完了しましたら初回打ち合わせを行います。クラスルーム等で日程をご連絡します。
打ち合わせには必ず参加してください。
(防災教育研修機構1階会議室に集合)

宿泊研修の宿泊費・食費は、日帰り研修時の食費は、各自の負担になります(計1万円程度、人数により前後します)。 
準備学修の内容と必要な学修時間(目安)
【予習】
・毎回の授業前に、訪問地の被災状況・関連する用語等を調べておく(60分)
【復習】
・毎回の授業後は講義で得た知識の再確認をし、関連する時事等について積極的に知識を取り入れる(60分) 
成績評価
の方法
授業への主体的な参加・出席状況、
授業での発表・発言、期末レポート、を総合的に評価する。 
教科書・参考書
こちらで資料を配布します。 
履修に当たっての留意事項
・メッセージ
授業評価へのアンケートへの返答
学習方式を勘案し、履修者の人数制限を設けることがあります。
「学校防災教育概論」の履修済み学生、「学校の安全管理と防災教育」との同時履修者を優先します。 
関連
リンク
備考
上記授業計画のうち実務経験を有する教員の授業回等
該当なし